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結婚して3年経過しても私たち夫婦には子供ができなかった。私自身は産婦人科で診てもらうと、正常そのものだといわれた。だから、不妊の原因が夫にあることはわかっている。

何度か検査を受けるようにすすめたけど、夫は承諾しようとはしなかった。恐らく、夫も薄々わかっているのだろう。
夫の両親は孫の誕生を心待ちにしていて、子供ができないのを私が悪いように言ってくる。
『不妊の原因はあんたの息子だよ!』と言いたいけど、そういうわけにもいかない。困った挙句、私はあることを思いついた。それは、絶対に許されないことなのだけど…。

夫には弟がいた。私は、なぜかこの義弟と気が合った。
むしろ、義弟と結婚したほうがよかったと思うくらいにウマが合う。
夫は、よくいえば真面目で堅物。
それにくらべて、義弟は気さくで明るい性格だった。

義弟はまだ独身で、飲むとよく風俗の話をした。
元々ふくよかな女性が好みだったらしいが、近頃はデブ専の風俗にハマっているらしく、どの風俗店にこんなぽっちゃりした子がいるなど、聞きもしないのに教えてくれる。
義弟はきっとデブ専なのだろう。
だから、ぽちゃ系(本当はデブだけど…)の私と気が合うのかもしれない。

私はこの義弟に、いまの状況を話してみた。
「そうか、原因は兄貴のほうか。それで義姉さんが悪いみたいに言うのはひどいね」
「でしょう、私も困ってるのよ」
すると、義弟が急に真顔になってこう言った。

「義姉さん、絶対怒らないって約束して」
「えー、何よ急に。話を聞く前にそんな約束できないよ」
「じゃあ話さない。いや、話せない。もうこの話は忘れて」
「そんなふうに言われたら気になるじゃん。わかった、約束するから」

義弟の話に興味があった私は、約束することにした。勿論、薄々は気づいていたが…。
「じゃあ言うね。義姉さんの悩みを解決する方法がひとつだけあるんだ」
「それなに」
「ヒントはね、僕と兄貴の血液型が同じってこと」
それを聞いて、私の顔がこわばっていくのが義弟にもにもわかったようだ。

「あー、どうしよう。怒らないって約束したんだから守ってよね」
義弟は仏壇を拝むように両手を合わせた。
「違うのよ。私が驚いたのは、同じことを考えていたからよ」
「えっ、マジで」
「だって、私が悪く言われるなんて絶対嫌だもん」
「そうだよね」
「だから、そういう方法もあるなあって考えてた」
「俺たち、考えることも似てるんだね」
義弟が白い歯を見せて笑ったので、少し緊張がほぐれた。

「で、どうするの」
「うーん」
義弟は腕組みをして考え込んだ。
「これっていけないこと?」
「いけないよね」
「じゃあ、なかったことにする?」
「でも、こんな話をしちゃったら、もうなかったことにはできないよ」
「じゃあ、スル?」
義弟はごくりとつばを飲み込んだ。

義弟に種付けしてもらった01
義弟の顔が近づいてきたので、目を閉じるとやさしくキスされた。
同時に胸にも手が触れて、それから股間にも手の動きを感じた。
義弟は女の扱いには慣れてるようだ。
「あん…んん…」

夫と違って指先の動きが繊細で、乳房を揉まれると熱い息が漏れた。
「あっ、あっ、はぁん!」
膝を割って入ってきた指に翻弄されて、しだいに体が熱くなっていく。
ゆっくり仰向けに押し倒され、下半身だけ裸になると義弟が入ってきた。

太ももをM字に開いた中心に、義弟が激しくペニスを突き入れてくる。
「あっ、あっ、んっ、んっ、はんっ」
義弟の動きに合わせるように、しだいに私の喘ぎ声が大きくなっていく。
「はあ、はぁ…」
義弟の息が荒くなってきたので、そろそろだと思った。

義弟に種付けしてもらった02
私は義弟の太ももに足を絡め、背中に回した腕に力を込めた。
自分が何をしようとしているのかわかっていた。
急に義弟の動きが激しくなった。もう射精が近い。
「ううっ!義姉さんイク!」
絡めた足に力を込めると、義弟は低くうめいて果てた。
ドクッ、ドクッ、ドクッとペニスが3度脈打って、義弟はありったけの精液を私の中に注ぎ込んだ。

その日から排卵日近くになると義弟との妊活に励んだ。
勿論、義弟との中出しセックスの前後には夫ともセックスは行ってアリバイ工作し半年後、無事に妊娠した。
出産後、母体が安定した事を産婦人科で確認して、私は避妊リングを入れた。義弟との中出しセックスを続ける為に…。
義弟に種付けしてもらった03
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