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百合子は家から数分のところにある喫茶店でバイトを始めていた。

「悪いけど。四十を超えてるんだねえ・・・」
「あっ・・・。は、はい・・・」

「まぁ三十路ソコソコに見えるとしても・・・。うーん」
「・・・」

面接するオーナーがしきりに百合子の年齢を気にする。

それでも、後日採用の連絡を貰ったが、その仕事内容を切り出され百合子は愕然とする。

それは一種の覗き部屋だった。

・・・・・・・・・・
百合子 覗き01「百合子さん、これ被って・・・。そうそう。」
「ほんとにバレないですか?」

「顔は見えないけど、念のためだよ。マスクも・・・」
「はい。これでいいですか?」

百合子はオーナーから渡されたウィッグを被り、念のためだと言われマスクを掛ける。


そして、ショーツを下げ便器を跨ぎ放○するまでの一連の動作をシュミレーションする。
お客によく見えるように、わざわざ和式便器なのだ。

いくらお金のためとは言え性を売ることに嫌悪を覚えるが、背に腹は代えられないし、もう引き返せない。

ただ訳の分からない男に肉体を売るわけでもなく、オ○ッコを見せるだけだと自身を納得させる。

・・・・・・・・・・
百合子 覗き03

「”お姉さん”、もうちょっと、こっち向いてよ」
「そうそう。そのままで、オマンコ拭いて」
「いいねえ。今度はオマンコ開けてよ」


百合子の放○を見終えると、壁の下の隙間から矢継ぎ早に色々と要求するが声が聞こえてくる。
今日はOL風の制服である。

何度も何度も陰部をティッシュで拭かせる客もいれば、陰部を拭かずにショーツを穿いてシミを作って見せてくれという客もいる。

「”お姉さん”ケツ見せて。違うよ、ケツの穴だよ」
「・・・」

『こんなおばさんのアナルなんて見てどうするのよ?』と思いなががらも、”お姉さん”だからと身体の向きを変える。

・・・・・・・・・・
百合子 覗き02

「ねえ。それ、おまんこに突っ込んでよ」

百合子がナイロン袋からサインペンを取り出し、陰部をなぞり小陰唇をペン先で分け中へと押し込んでいく。

「汁いっぱいつけてよ。内側のネバネバしたやつ・・」
「ああ、それそれ。脇についてるマンカスもたっぷりね」

百合子が粘液のたっぷりとつくサインペンをナイロン袋に入れ直し壁の下から客に渡す。

元々、放○行為を見せるというのが百合子のバイトだが、客の要望どおりにオ○ッコできるとは限らない。
そこで始めたのがこの”差し込み”サービスだ。

あれもこれもと異物を持参する客もいるが、衛生上それには応じないのがルールだ。

・・・・・・・・・・
百合子 覗きその上、ここで百合子の放○や陰部を覗くためには身分証明書が必要だし、ルール違反者は出禁となってブラックリストに載る。
オーナーの顧客管理は厳しく面倒を起こす客はいない。

「公安委員会に営業届けも出してるし、何の問題もないよ」
「えっ、そんなものあるんですか?」

「喫茶店で何してるって聞かれたら、事務員と言えばいい。実際に日報みたいな書類には貴女の印が押されているしね」
「はい。わかりました」

「気が乗らない仕事だってのは分かるけど、今日もがんばって!」
「は、はい・・・」

今朝もすでに十数人の客が珈琲を飲みながら順番待ちをしている。
今日もわずか10分の覗きのために大勢やって来ることだろう。

『今日はあのお客さんが来ているから、モロにオバサン風な服装にしよう・・・』店内の客をモニターで眺めながら百合子はその日の衣装を考える。
既に気が乗らない仕事では無く、ある種の性癖を満たす事が出来ることを自覚してしまった。

まして、お客からお尻を触られるなどのセクハラを笑顔で躱して時給1,000円程度のアルバイトよりは遙かに高額な時給も得ることが出来るから、今では一石二鳥のアルバイトになっていた。

時間が来ると覗き部屋の客が店内奥の事務室に消え、同時に変装を施した百合子がトイレに入っていく。

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