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僕は若い頃から時々、山奥のひなびた温泉をめぐる旅をしている。
つい最近も東北のある温泉宿に泊まったときのことだ。

そこは客室が10部屋も無い小さな旅館だったが、露天風呂からの景色が絶景だと言うことで選んだ宿だった。
事前に宿に連絡をして最寄りの駅まで送迎に来て貰い、温泉宿のよくあるワゴン車に揺られて1時間ほどの山奥にその宿はあった。
送迎の車には自分だけでチェックインも宿帳に記入するだけでスンナリ部屋に通された。

秘湯温泉旅館の豊満女将と…部屋で一息つくまもなく絶景だという露天風呂を満喫して部屋に戻ると丁度夕飯時となった。
夕食は部屋で取るらしく、女将が料理を運んでくれた。
五十路を迎えたぐらいだろうか?色が白くて、若い頃は美人だったと思わせる顔立ちだ。
しかし、それ以上に目を引いたのは和服に隠れきらない豊満なカラダ付きだった。

「こんな山奥では夜の『お遊び』も無いから、お一人では寂しいでしょう」
女将は料理を並べながら話しかけてきた。
「いやぁ、そんなことはないけど…」
突然思ってもみないことを言われて、僕は慌てた。
「いいえ、男の人はみんなそうでしょ?」
「なんか、見透かされたようで恥ずかしいな。最もこの宿を予約入れたときに諦めてはいましたけど、本当に何もないんですね」
女将の会話に合わせて、僕は適当なことを口にしていた。

僕は温泉宿で風俗に行くようなタイプではないが、それを言って空気を悪くするのは大人げない。
どうせ明日になれば帰るのだから、いまだけ話を合わせておけばいい。
「恥かしいことなんかありませんよ。生まれたときから、股ぐらにあんなものがついてるんだからしかたないですよ」
「凄い言い方だな」
僕は女将の言いぐさに圧倒された。

容姿は良い方なのに、品もなにもあったものではない。
「ごめんなさいね。女の子を手配できないか聞いてみましょうか?」
「出来るんですか?」
「ええ。街にはそうしたお店もありますからね。」
こうした鄙びた温泉宿でそういうのも良いかなと、ちょっとだけ思い始めていた。
女将が言うように、股ぐらにあんなものがついてるのだから…。

思い返せば、随分前に彼女と別れてから、ずっとセックスしていなかった。
風俗にも行っていない。
「どんな女の子がお好みですか?」
女将が好みを聞いてきたが、こんな山奥で女の子を選べるとは思えないし、街と言っても降りた駅もそれほど大きくはなかったので、どうせ年増のババアが来るのが関の山だろう。
どうせ、BBAなら痩せて皺だらけよりはまだましだろうと思い
「そうですね。僕はぽっちゃりした子が好きなんですよ」
ぽっちゃりって、私みたいな感じ?」
女将は豊満な胸をポンとたたいた。
「いや、僕に言わせると女将さんは全然ぽっちゃりではないですよ」
「えっ?私よりもぽちゃほちゃの子がいいの?」
「はい」

そう答えると女将は満面の笑みを浮かべた。
ぽっちゃりでは無いと言われことが余程嬉しかったようだ。
自分でぽっちゃりと言ったくせに、女心は本当に複雑なものだ。
「ちょっと待ってね」
そう言って、女将は下に降りていった。
今日の客は僕だけらしい。
それもあって女将も色々世話を焼いてくれるのだろう。

しかし、暫くして女将が戻ってくると
「ごめんなさい。今日はみんな出払っちゃったって…」
「あっ、構いませんよ」
「私より年上の女性じゃぁ楽しめませんよね?」
「いえ、女将さんは十分魅力的ですよ。しかし…」
「お客さんお上手ね。でも、私から話を振っておいて本当にごめんさいね。」
それを聞いて、逆にほっとする自分がいた。

夕食の片付けをしながら女将さんが聞いてきた。
「風呂は何時になさいますか?」
「ここに着いて一風呂浴びたので、あと1時間後くらいかなぁ」
「良かったら女湯に入ってみますか?」
「いいんですか?」
「はい。今日はお客さんの貸切ですから」
そんな会話をしながら手際よく、奥の部屋に夜具の用意を調えていた。

女湯に入っていると誰かが入ってきた。
女の客がいたのか?女将は今日は俺だけだと言っていたが…
そう思いながらも、女湯に入って居るので思わず「マズイ」と思って湯船の奥に隠れた。
ところが、入ってきたのは女将だった。
女将はタオルで胸だけ隠して近づいてきた。と言っても隠しきれないほどの大きなバストだ。
下半身は無防備で、綺麗に手入れたヴィーナスの丘の茂みが丸見えだ。
「ちょっと失礼しますね。今日はお客さんだけだから暇なんですよ。」

女将は湯船に体を沈めながら、ホホホと笑った。
「お客さん、奥さんは?」
女将はいきなりこんなことを聞いてきた。
「まだ独身です。」
「彼女はいらっしゃるの?」
「彼女もいません。」
女将は話をしながら、ときおり自分の肩にお湯をかけた。
女将の豊満な乳房と乳首が、お湯を通してはっきり見えている。股間の刺激も丸見えだ。
俺は少し逆上せてきたが、立ち上がることができない。
何故なら、年甲斐も無くすでに股間はフル勃起していた。

女将の尋問は続く、
「そう。どのくらいいらっしゃらないの?」
「もう2年以上になるかなぁ」
早く湯船から出たかったが、勃起が収まらないと出るに出られない。
秘湯温泉旅館の豊満女将と…01「じゃぁ期待させてしまって悪かったわね?ごめんなさい。」
「いえ。そんなことは…」
「じゃあ溜まってらっしゃるんじゃない?」
女将はいつの間にか俺との距離を「すーっ」と湯の中を滑るように近づいて、股間に手を伸ばしてきた。

「あらぁ~。もう硬くなってる。お客さん、いやらしいこと考えてたでしょ?」
「いやぁ~。リアルに女性と混浴していれば誰だってこうなりますよ」
「ホホホォ」
「しかも、とても魅力的なカラダ付きの女将さんと混浴ですから尚更です。」
そう言うと女将さんは笑みを浮かべ、俺の逸物を握りしめたまま、俺に唇を重ねてきた。
女の肌は久しぶりだ。
俺は女将のHカップはあるであろう豊満な胸にむしゃぶりついた。
「のぼせちゃうわね?1度出しておきましょうか?」
「え?」
女将は湯船の中で立ち上がり、浴槽の縁につかまって僕のほうに尻を向けた。
尻の割れ目には、赤い裂け目が誘うように口を開けている。

「挿れても良いですよ。そのかわり、早く終わってね。」
宿代に幾ら上乗せされて請求されるか分からないが、この流れで拒否することは到底できなかった。
ペニスを握ってバックから差し込むと、ヌルリと奥まで入った。
「うーん」
ゆっくりピストンすると、女将が陶酔した声を上げた。
「あっ、あっ、お客さん凄いわぁ!」
徐々にピストンを速めると、女将は脇腹をブルブル震わせて喘ぎ始めた。
膣の中は思いの外、締めつけが強い。豊満女性の特徴だ。
僕は腰を振るたびに、ドンドン気持ちよくなっていった。
「あっ、あっ、あぁぁぁ~。最後は外に出してね!」
女将にも、俺が射精しそうなのがわかったみたいだ。
「出るっ!」
僕は勢いよくペニスを抜いて、女将の薄くピンク色になった大きなお尻に射精した。
「さあ、続きは部屋に戻ってしましょうか?」
女将は上気した顔を僕に向け、湯船に浮かぶ精液を桶ですくって外に流した。

秘湯温泉旅館の豊満女将と…02部屋に戻ると、女将が上になり俺の逸物をシャブリ付いてきた。
ネットリと竿全体に下を這わせ、時折喉奥まで呑み込む絶品のフェラチオに俺に逸物は一気に硬くなった。
すると女将はそのまま俺を跨ぎ、ユックリと腰を降ろした。
「はぁん!、ああん!」
女将は狂ったように喘ぎ、激しく腰を上下に動かし、時折前後に動いて何度も絶頂した。
俺は下になりながら女将のブルンッブルンッと震える撓わに実った乳房を揉んだ。
流石に乳輪は多少黒ずんでいるが、乳首が硬く勃起しているのがハッキリわかる。
本当に感じている。
下から突き上げるとあぁぁぁ~~~。イクゥゥ!と絶頂を迎えたようだ。
その後は後背位、正常位と体位を変え、女将の肉体を堪能させて貰った。
女将はズッと逝きっぱなしだったようだ。

気づけば寝落ちしたようで、素っ裸で寝ていた。
朝食の準備が出来たと仲居さんに起こされ朝食を取り、その後、ひとっ風呂浴びた。
身支度を整えて、ビクビクしながらチェックアウトをすると、追加料金はなかった。
帰り際に女将さんが見送りに出てきてくれた。
そしてそっと耳打ち。
「昨晩のサービスに満足頂けたら、また遠くない内にいらしてくださいな。」
「必ずまた伺います。」
そう言って送迎の車に乗り込んだ。
それ以来、半年に一回は女将の宿を訪れている。
秘湯温泉旅館の豊満女将と…03
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